砂漠の中のオアシス

先日、生きてるだけで丸儲けの夢人さんちに遊びにいってきました。

ブログでスピリチュアルなことも少しですが書かせて頂いてるので
自分の軸がブレてしまってるようなことは書けません。

本当にちゃんと気をつけて自分をみていかないといけないし、
自分のエゴに偏ったことを書くことはできないので
時々降りてきたメッセージや、私が書いた文章をチェックしてもらってます。
同じ感覚でここはこうだよね、これはこのほうがいいよねと
確認しあえる仲間がいるというのは、本当にありがたいことだと思います。

先日も『与える愛に心をひらきなさい』という言葉がでてきました。

これは…、当たり前の話っちゃ当たり前のことなんですけどね^^;;;

でも、みんなが本気でこの思いに気付いて実行してったら
この世で3次元の肉体をもったまま天国を体験できるわけですよ。

上の方々が望んでいるのは、天国って夢物語の話をしているわけではなく、
人々の心の中にすでに存在している天国というものを
顕在化させてほしいわけです。

そのためにも、まず自分自身がしっかりと
自分自神と繋がってほしいわけです。

与える愛に心を開くためには自分の中に泉がないといけないのね。
私の体験を砂漠を例にたとえてあげてみましょう。

私自身、ずっと愛されることに飢えてました。
旦那さんがいてくれても、子供がいても、
愛されている自信がもてず、心はいつも不安定で
枯渇感でいっぱい。
私の心は砂漠そのものでした。

愛してるよと言ってもらったり
大切だよと言ってもらったところで、
砂漠にコップいっぱいの水をこぼした程度。
すぐに乾いてしまい、求める思いにキリがありません。

自分の心が砂漠のようになってしまった状態では、
いくら外側に愛を求めても満たされることはありません。

長く長く苦しみました。

けれど、やっと自分自身を否定し、
いかに愛してこなかったかに気付いて
自分を愛すること、受け入れることの大切さを
知りました。

(ここで大切なのは、愛することと甘やかすことを
同一化しないことです。
嫌なことから逃げたり、楽なことしかしないのは
自分を愛することと全然違います。)

自分自身を愛せるようになり、さらに自分を
信頼できるようになると自分自神と繋がっていきます。
私たちの中にある小宇宙は大宇宙と繋がっています。
自分自神と繋がることで大元と離れ離れではなかったことに
気が付きます。

するとあれほど自分を苦しめてきた不安感や枯渇感が
満たされていくのです。
満たすどころか、内側からこんなにも愛されていたんだという
充足感があふれてくるのです。
今まで愛してくれてきた全ての人たちへ感謝できるようになります。

内側から溢れてくる充足感が砂漠にオアシスを作ります。
そして与えることの喜びに心をひらいていくことができます。

単純に与えることが優しさなのだと思って
自分を傷つけてまで与えることは、
残念ながら自分を愛していないことになります。
この状態では共依存の関係を作ることになり
結局お互い傷つく結果になってしまうこともあります。

自分自身が愛で満たされ、そのあふれた思いを
分け与えていくことで喜びの連鎖がおき、お互いを
成長させていくことができるのです。

地上の天国化というのは、ひとりひとりが
溢れる愛に気づき、与える喜びに心を開くことなんです。

人に裏切られたり傷つけられた心、辛い思いを
抱えている方も沢山いらっしゃると思います。
私もそうでした。

でもね、傷ついたと思ってた傷はダイヤモンドのカットの
ように私達の魂を磨いてくれていただけなんです。
苦しい思いを沢山した方ほど磨かれているのです。
せっかく磨いた魂に光をあててあげないといけません。
その光は外ではなく内側にあるのです。
どうぞ内側から湧き出る愛と光を大切にして
自分自神を輝かせてくださいね。


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