現世は写し世なんだなぁと思う時

現世と書いてうつし世と読みます。
言葉のまま、この世という意味ですが
この世は本当にいろんなものを
写し出す世なんだなぁと思います。
日本語の隠し言葉はすごいなぁって思う。

なんで人は生まれた時から愛を求めるように
インプットされているんだろうと思った時がありました。
じゃなきゃ生きてけないからって言われたら
その通りだし、それまでなんだけど(笑)

人には三大欲求というものがあって
・愛されたい
・褒められたい
・認められたい

この3つが葛藤やら悩みやら問題を引き起こすわけで
神様がいるというなら、最初から愛を求めるように
インプットしなきゃ、こんないらん苦しみを
味わうことなんてないのにと
かなりひねくれた物の見方をしていた頃がありました(笑)

悩んだり苦しんだりするのをわかってても
人は愛を求める。

それは愛=I amの(アイ)であり、「我思う故に我あり」という
言葉もあるように
愛を求めることは自分を探求することでもある。
求めているようでいて現世(うつし世)において
自分を写し出し、自分という存在を認識するために
愛は必要なんだと思う。

それだけじゃなく親の心子知らずという耳の痛い言葉もある。
親の心を子供はわからず
好き勝手にふるまうという意味で使われる。

これは自分の両親に限ったことじゃない
自分の良心(良神)からでる思いに気付かないとか
親神様の深い慈愛に気付かないで
苦しみを苦しみとしかとらえられなかったりとか・・・。
そこに隠れている恩寵になかなか気付くことができない。

愛を求めて結婚して子供が生まれ
親になって初めて気付くこともある。
子供を持たずとも、親も歳をとり
自分も歳を重ねていくことで、
両親に感謝の気持ちを持てるようになる。

それと同じように親神様と私たちの関係も
写し出される。
現世で学び、辛いこと苦しいこととも向き合うなかで
反抗期で神様なんて知るか~!!!っていう時期が
あったり(私、反抗期長かったな~・・・。今も若干そうかも・・・^^;;)
親神様の慈愛に包まれていたことがわかり、
感謝が湧いてくるようになったり。

親神様が親の気持ちもわかるようになってくれよと
生まれた時から愛を求めるようにインプットしたのかな
なんて思うようになった。
親神様のためでなく私たちのためにね。

愛を求めるのは苦しいこともあるけど
それ以上に幸せなことが沢山あるんだって
思えるようになった。

そしたら、自分の親に親孝行するように
親神様にだって親孝行しなきゃと思うようになった。
私自身、子供に望むことはこんな生きづらい世の中だけど
笑顔で元気に生きてくれたらいいなぁってことなので
親神様もきっと私に笑顔でいてほしいと思っているだろうと
勝手に思ってる(笑)

この世は自分の意識が現世にいろんなものを写し出すし、
天界のものが写し出されているから現世(うつしよ)ともいうんだよ^^


同じカテゴリー(スピリチュアル)の記事
心の眼を養う
心の眼を養う(2012-08-21 17:05)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

写真一覧をみる

削除
現世は写し世なんだなぁと思う時
    コメント(0)