方向を間違わない

kyoko-mahalo

2011年12月10日 11:20

K師に言われたこと、忘れないように自分のために書いとこうと思う。

方向を間違えるなって

正直、やりきった気がしてた。
でも、それは『自分の中』だけの世界の話だった。

まだはじめてもいないじゃんって

本当にその通りだった。

外側に発信(発神)していくことをしてない。
やりきった気になってたけど
それは自己満足の世界やってこと。

手足として使ってくださいというのなら
なんで小さく縮こまってんるんだってことだよ。
自分を信じきれてないから
発神できてない。
せっかくスタートラインにきたのに
進むことをためらってどうする。

進むには今度は勇気がいるよって言われた。
そこなんだよね~。
進むことがこわかったのかもしれない。
K師に初めて会った時、

こっちの人だと思ってるの?って言われた。

こっちの人だと思いたかった。

でも違う。
思い込もうとしてた。

あ~~、やっぱそうだった。
気付かないフリしてた方が楽やのに、
なんで思い出させんの~って
思う自分がいた。
進みたくなかったんだよね~^^;;
お見通し^^;;;
だからK師と会うのが居心地悪いんよね~^^;;
見透かされてる。

でもここまできたらあとは自分が
『のるかそるか』だけなので。
簡単っていやぁ簡単。
信じきるだけの話だよ(笑)
K師の言うとおり出来レースなのになんでやらないのって
ことなのよね。

やることは
自分を信じきって発神していくことだけ。
無限大の中心点は自分なのだということ。

これは、私だからということでなく
全ての人が無限大の中心なのですよ。
でも人はなかなかそこに気付かないので
みんなが自分で気付けるようにサポートをしていくこと。

誰もが自分で発神できるということを
身をもって実践し、サポートしていく。

サポートが依存心をあおる事になると思ってたけど、
それぞれの課題を代わりにやりますよ~。
なんとかしてあげますよ~なんてのは
有難迷惑はなはだしいって話ですけどね、
自分が発神できるんだよ~ってのをどんだけ
私自身が実践するかどうかって話なんだよね。

気付く人は気付くし。
自分で気付かなきゃ意味のない話だし。
相手が何を感じようがどうしようが
それはその人の責任であるわけだし。

あとは光の連鎖の灯火を自分の中だけで
燃やしてるんじゃないよってこと^^;;
まわりと繋がろうとしなければ
その光は伝わらない。

自分がしっかり満たされていればこそ
光の泉があふれていることを
信じきれていればこそ
分け与えていくことができる。

あふれたあふれたって一人で喜んでちゃいけない^^;;
もったいないし(笑)
せっかくあふれたのに(笑)
一人で喜んでると、あ~、もったいないって
蛇口閉めてしまうんよね。主婦ですから(笑)
水の出っ放しとちゃうねんて!!←(一人ツッコミ。


光の連鎖は熱の伝導と一緒。
お湯沸かした鍋の熱、熱を通すものをあてると
伝導していくよね。

一人ひとりが光を伝導できるんですよ、ホントはね。
でも自分は光を遮断する素材で出来てますからムリです!!って
いっちゃえばそれまで。
磁石にプラスチックはくっつかないけどね
人はどんな素材になるか、自分自身の意思で決めれるんですよ。

大きな大木も、はじめは小さな一粒の種。
深く深く根をはって、いろんなものを吸収して
大きくなっていく。
花を咲かせて、実をつけて。
その実が喜びの実であるような
たわわに実った喜びをみんなで
分け合って楽しめるような
そんな大木になりたいと思う。



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