秋分の日と手放すこと
台風、すごいですね。
暴風警報で学校も休校です。
雨は浄化といいます。
この強い風も雨も、自然の浄化作用として
受け入れることしかできません。
自然にあながうことなどできません。
それでも各地で大きな被害がでないことを
心よりお祈りいたします。
大難が小難に、小難が無難になりますように。
天と地に心から感謝と謝罪をおくります。
そして秋分の日も明後日ですね。
浄化に拍車がかかっているはこのためでしょうか。
秋分の日のエネルギーは浄化や解放を促してくれます。
天地だけでなく、もちろん人の心も同じことです。
秋分の日は夜と昼の時間が同じとなり
冬至に向かって夜の時間が長くなっていきます。
陰の気が強まっていく節目の日となります。
陰の気が強まっていく時には
静かに自分を見つめて、この思いはもういらないなぁとか
心の整理をしていきましょう
衣替えでタンスの整理をするのと一緒です。
これはもう着ないと思ったら処分したり、
寒い冬に向けて暖かい服を用意するのと同じように
この思いはもういらないから手放そう。
自分を暖めるために、自分に何が必要か考えておこうと
心を整理しておくことをオススメします
私も秋分の日までに解放したいことのリスト、
受け取りたいことのリストを作っておこうと思います。
そして秋分の日に解放したいリストをビリビリに破いて、
火事にならないよう気をつけて燃やしてしまいます。
受け取りたいリストは綺麗に清書して
GodBoxに入れようと思っています
春分、夏至、秋分、冬至と年に4回おとづれる大解放のチャンス。
夏至の時もビリビリにして燃やしてしまいましたが
ず~っとこだわってた思いを燃やしてしまうことで
すごくスッキリしたので、秋分の日もやってみようと思ってます
受け取りたいリストは新月の時しかしてなかったので
今回は両方やってみようっと♪
あ、リストを書くときは手放したいことも
受け取りたいことも完了形で書いてください。
悪口とかも絶対ダメです。
例えば、○○さんを許せないという思いに気づくことができ
○○さんに感謝してこの思いを手放すことができました。
ありがとうございますって具合に書いてみて下さい。
紙に書くということは神に宣言するというのと同じことなのですよ。
話が変わっちゃいますが、私も今書いてて気がつきましたよ。
紙とは神なのですね。
紙の原料はパルプ、木です。神様が宿るのも木。ご神木ですね。
日本語ってすごいねぇ。隠し言葉が沢山でおもしろいねぇ。
だから紙に書いたその時点で、神様に感謝して宣言するわけだから
8割自分の中で解放がすんでいるのですね。
神社で人の悪口いう人いないでしょ。
アイツ許せないからやっつけてくださいなんて間違っても言っちゃダメですよ(笑)
必ず感謝の気持ちで宣言してみてください。
秋分の日の解放のエネルギーにのって、いらない思い(重い)を
手放して心を軽くしていきましょうね~